FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

福島民報力だめし(数学37)

 2012-01-27
【1】は計算問題なので略します。

【2】
(1)確率の問題。
目の数の和が5になる場合、(4,1),(3,2),(2,3),(1,4)
10になる場合、(4,6),(5,5),(6,4)の合計7とおり。
2つのサイコロを同時に投げたとき、目の出方は6×6=36とおりなので、
確率は36分の7になります。

(2)生徒の人数をx人とします。
画用紙の枚数は8x-1または7x+11と表せます。

8x-1=7x+11なので、これを解いて、x=12,
生徒の人数は12人となります。
画用紙の枚数は、7×12+11=84+11=95で、95枚となります。

(3)
-17/5<-15/5=-3、
2.0<2.6、より、答えは-3,-2,-1,0,1,2となります。
(4)
因数分解の問題なので省略します。
(5)
三角形AEBと三角形DECは相似なので、
AE:ED=BE:EC=8:12=2:3
また、三角形BEFと三角形BCDは相似なので、
BE:BC=BE:(BE+EC)=EF:CDであり、
2:(2+3)=EF:12より、
5EF=24,  EF=4.8(24/5)となります。

(6)母線10cm、底面の半径6cmなので、
円すいの高さは三平方の定理より8cmとなります。

もとめる体積は、
6×6×π×8×1/3=96πとなります。

【3】
130gのガラス玉をx個とすると、90gのガラス玉は(20-x)個となります。
重さは130x+90(20-x)と表せ、これが2kg(2000g)なので、
130x+90(20-x)=2000を解いて、xを求めます。
130x+1800-90x=2000,  40x=200,  x=5
よって、
130gのガラス玉5個、90gのガラス玉15個となります。

【4】
(1)点Qは、y=1/2x2上にあるので、
Q(k,1/2k2),
点Pは、y=x+4上にあるので、
P(k,k+4)
と表せます。
よって線分PQは、
k+4-1/2k2 → -1/2k2+k+4となります。

(2)PQ=5/2なので、
-1/2k2+k+4=5/2を解いて、kを求めます。
-k2+2k+8=5
-k2+2k+3=0
k2-2k-3=0
(k+1)(k-3)=0
k=-1,3となります。
スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。