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福島民報力だめし(理科42)

 2012-03-02

【1】湿度の計算問題。

(1)17.3÷21.8×100=79.3・・・
整数で求めるので、79%となります。

(2)16度の飽和水蒸気量が13.6gなので、
17.3-13.6=3.7gの水滴ができます。
室内の大きさは、
4×6×2.5=60㎡より、
3.7×60=222gとなります。

(3)飽和水蒸気量をxgとすると、
17.3/x×100=71
という式が成り立ちます。
ここからxを求めます。
1730/x=71、71x=1730、x=24.36・・・

飽和水蒸気量の表から一番近いのは、26度のところより、
答えは約26℃となります。

【2】化学変化の計算問題。

(1)質量比は覚えておくと計算が楽ですが、
物質によって異なりますので、間違った質量比を使わないように、
注意しましょう。

(2)酸素をxgとすると、
4.5:x=3:2なので、
3x=9.0,x=3.0

(3)マグネシウムと化合した酸素をxgとすると、
1.8:x=3:2,3x=3.6,x=1.2
よって、酸化マグネシウムの質量は、1.8+1.2=3.0・・・①

銅と化合した酸素をygとすると、
8.4:y=4:1,4y=8.4,y=2.1
よって、酸化銅の質量は、8.4+2.1=10.5・・・②

①+②より、酸化物の質量は13.5gとなります。

(4)9.9-6.9=3.0gが酸化するときに加わった酸素の質量です。
これに必要なマグネシウムの質量をxgとすると、
x:3.0=3:2より、2x=9.0,x=4.5gとなります。

加熱する前の質量は6.9gなので、
6.9-4.5=2.4gが最初の混合物に含まれている酸化マグネシウムの質量です。

(5)質量比より、酸化銀のうち29分の2が酸素だと考えます。
23.2×2/29=1.6より、
1.6gとなります。

【3】仕事の計算
(1)図1は動滑車ですので、引く力は半分になります。
(2)図1は動滑車ですので、引く距離は2倍になります。
(3)
Aの仕事:240×3.0=720J
Bの仕事:320×2.5=800J
(4)
Aの仕事率:720÷6=120W
Bの仕事率:800÷8=100W



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